Department of Psychology, Keio University

List of publications

Thesis titles are shown in the original Japanese.

Year 2019

Graduation thesis

Izawa Laboratory

石川里沙
ハシブトガラスにおける他個体間の利他行動への注視
山本康平
マウスにおける頭部固定での古典的条件づけを用いた逆転学習課題の構築および化学遺伝学的手法を用いた腹内側前頭前野の活動の操作が課題の遂行に及ぼす影響

Itoh Laboratory

木村真菜
個人の展望的記憶、能動的先延ばし傾向、時間管理能力がWebページアクセス課題を用いた展望的記憶課題成績に与える影響の検討
千田朋子
自伝的記憶の想起視点の操作が自己肯定感及び感情状態に与える影響
高橋千瑛
物語型広告における視聴中の妨害が及ぼす影響の検討
古関真衣
音楽聴取による感情の喚起と課題遂行度への影響の検討

Umeda Laboratory

石川直樹
顔ほてりの同期に関する生理心理学的検討
小野寺眞子
妬みと羨望の優劣意識の違いがシャーデンフロイデに与える影響
加賀谷南
共感疲労の生起と内受容感覚との関連性の検討
近野未帆
抑制制御からみたADHD傾向の予測に関する検討
楊曦皓
楽観思考は悲観思考の対立面になるのか
-確率推定課題を用いた検討
若月葵
過食性障害における過食エピソードの背景要因に関する検討

Kawabata Laboratory

秋澤祐太
ギャンブル課題におけるリスクの違いが制御幻想に及ぼす効果
石川奈穂
顔画像の提示時間が印象評定に与える影響の検討
木村万梨絵
味覚刺激がリスクテイク行動及び衝動性に与える影響
前田菜帆
認知の個人差に関与するパーソナリティと内分泌に関する実験心理学的検討
河内亮佑
モンドリアン図形の傾きに対する美的選好の顕在性と潜在性の検討
和田杏香
ダンスにおける感情の表現とその評価の一致性に関する検討

Minagawa Laboratory

石井雅己
幼児のオノマトペと図形のマッチングにおける音象徴性の効果
遠田南実
閾上・閾下における表情と対象物の連合学習が幼児の選好に与える影響
北村千晴
3歳児における母親・他人への向社会的行動の検討
鈴木奈々
触覚呈示による虚偽心拍がストレスと社会的行動に与える影響
津村いちご
読み聞かせが幼児の食べ物の好みに与える影響について
林莉帆
食品の好感度とcravingについての脳活動の検討 :fNIRS研究

Yamamoto Laboratory

宮元直樹
日本語母語話者の中国語習得における発話・書字スキルの習得条件
田渕舞乃
自閉スペクトラム症児の笑顔とアイコンタクトを引き出す要因の分析

Master’s thesis

青田伊莉安
鳥類の集団形成メカニズムに関する研究
大森由紀乃
「読み」学習支援プログラムの開発と定量アセスメント
小澤怜平
絵画鑑賞におけるマインドワンダリングの生起要因に関する実験心理学的検討
小髙真奈
ノイズ感受性と課題無関連聴覚刺激への反応
-事象関連電位を用いた検討-
河本侑己
耳撃記憶における事後情報効果
-音声に対する評価と識別からの検討-
品川和志
自発思考時の脳活動に関する多角的検討
林慎太郎
顔の形態構造に基づく顔印象評価とそのバイアスに関する検討
山田航太
詳細な行動計測から迫るマウスの学習過程
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