慶應義塾大学 心理学専攻

教員

伊東 裕司(教授)

専攻科目

認知心理学,司法心理学

私の研究紹介

人間の記憶・理解・学習・問題解決などの認知プロセスに関する基礎的研究,およびこれらの基礎研究の成果を社会の中で生かす応用的研究を行っています。
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研究室

三田研究室 B106番(電23356)
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主要著作・論文

Effects of emotional testimony and gruesome photographs on mock juror's decisions and negative emotions. (共著,Psychiatry, Psychology and Law, 2015)

被害者の意見陳述は裁判員の事実認定に影響を与えるか?(法と心理,2015)

長期記憶I―エピソード記憶と展望記憶(太田・厳島(編)記憶と日常,北大路書房,2011)

記憶はどのように知識になるのか(仲(編)記知心理学,ミネルヴァ書房,2010)

裁判員の判断に対する感情的要因の影響(岡田・藤田・仲(編)裁判員制度と法心理学,ぎょうせい,2009)

Response conformity in face recognition memory. (共著,Nilsson & Ohta(編)Memory and Society: Psychological perspective. Psychology Press, 2006)

確信度は目撃記憶の正確さの指標となりえるか(共著,心理学評論,48,2005)

The facilitating effect of verbalization on the recognition memory of incidentally learned faces. (Applied Cognitive Psychology, 19, 2005)

情動的ストレスが記憶に及ぼす効果に対する空間的中心性と内容的中心性の影響(共著,法と心理,4,2005)

目撃証言と記憶(井上・佐藤(編)日常認知の心理学,北大路書房,2002)

ラジオショッピングのユーザ特性と購入に関する研究(共著,日経広告研究所報,198号,2001)

顔の認知における関係処理と要素処理:倒立効果とネガ効果の比較(共著,心理学研究,2000)

認知心理学を知る(第3版)(共編著,ブレーン出版,1996)

所属学会・団体

日本心理学会,日本基礎心理学会,日本認知科学会,日本教育心理学会,法と心理学会,日本認知心理学会

e-mail

yitoh@flet.keio.ac.jp

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