慶應義塾大学 心理学専攻

教員

山本 淳一(教授)

専攻科目

発達心理学,発達臨床心理学

私の研究紹介

発達にリスクがある乳幼児、発達障害(自閉症スペクトラム障害、学習障害、注意欠陥/多動性障害など)をもつ乳幼児・児童への応用行動分析学を軸にした発達臨床研究を進めています。
親子関係、友人関係などの社会機能、セラピストの熟達化の過程、カリキュラムデザイン、読み書き理解表現などの学習支援、支援方法の普及過程などの研究に発展させています。同時に表情認知、視線、運動解析など、定型発達との比較を含んだ発達基礎 過程の分析も行っています。小児科学、工学など関連分野との連携も進めています。
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研究室

三田研究室 B103A番(電23369)
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主要著作・論文

Contingent imitation increases verbal interaction in children with autism spectrum disorders. (Autism: International Journal of Research and Practice, 2016:共著)

Gaze behavior of children with autism spectrum disorder toward pictures of facial expressions. (Autism Research and Treatment, 2015:共著).

Spelling instruction by stimulus pairing in Japanese students with autism spectrum disorder. (The Psychological Record , 2015:共著).

応用行動分析学による包括的コミュニケーション発達支援プログラム. (子どもの健康科学, 2014:共著).

自閉症スペクトラム障害児に対する社会的スキル訓練・親訓練の効果. (子どもの心とからだ:日本小児心身医学会雑誌,2014:共著).

Intervention for increasing the comprehension of affective prosody in children with autism spectrum disorders. (Research in Autism Spectrum Disorders, 2013:共著).

Predicting recovery of cognitive function soon after stroke (PloS One,2013:共著).

Effects of an early intervention program on preverbal communication in a child with autism. (Japanese Journal of Special Education,2012:共著).

行動リハビリテーション (臨床心理学,2012).

言語の探求:科学的行動の科学としての行動分析学 (行動分析学研究, 2011)

「対称性」の発達と支援(認知科学, 2009)

エビデンスにもとづいた発達障害支援(行動分析学研究, 2009:共著)

所属学会・団体

日本心理学会,日本発達心理学会,日本行動分析学会,日本特殊教育学会,Association for Behavior Analysis

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