慶應義塾大学 心理学専攻

論文題目

2004年度

卒業論文

渡辺ゼミ

木下原自
内臓逆位マウス(iv mouse)を用いた行動実験および物体再認実験
小林由貴子
ブンチョウにおける音楽の強化効果の検討
利満純
セキセイインコにおけるD4受容体と新奇性追求の関連性

増田ゼミ

合田ゆう子
ヘッドホン受聴における音像の空間的な拡がりに関する探索的研究
土方智行
単一物体運動における生物性に寄与する運動情報の実験的検討

坂上ゼミ

大崎周二郎
ギャンブル行動における行動履歴の効果
~スロットマシンを用いた強化スケジュール系列の選好~
関善輝
囚人のジレンマゲームにおけるラットの選択行動

伊東ゼミ

原田真由美
目撃証言における話し合いと同調
~同調への注意喚起の効果と同調の方向性について~
加藤尚也
物語文章の記憶における逆行促進効果
川嶌 彩
テスト前不安と自己評価の想起
川添絢子
観察時間が顔の記憶に与える影響
寺澤悠理
情動を伴う問題解決・意思決定の認知過程と身体反応の機能
藤井拓郎
思考と文章におけるタイピングの影響
山岡香央
異なる刺激によるレピティション・ブラインドネスの効果の検討:知覚、意味、感情
山田涼馬
目撃証言の研究に関する事後情報としての報告書の効果について

小嶋ゼミ

綾部友亮
回帰の抑制に関する理論の事象関連電位による考察
鈴木美子
イメージ操作に関するNIRS研究
西島菜穂子
言語経験が音韻の同定・弁別に及ぼす影響
~行動実験と近赤外分光法による研究~
松岡直
母親がわが子の笑顔を見たときの眼窩前頭皮質の活性化
和田さやか
顔と声の情報の一致・不一致における前頭葉の活動

山本ゼミ

岩本尚子
幼児におけるマザリーズによる呼びかけに対する反応
木内有希
発達障害児の漢字の書字学習の評価と指導
楠本千枝子
"他者の心を理解する"ことの発達的基盤の検討
鈴木望由
積み木課題における子供の創造性について
高橋晴美
音楽における情動性の理解の発達
皆川祥子
共同注意行動に見る行動レパートリーとその学習可能性
~健常児と自閉症児の比較~

修士論文

渡辺ゼミ

山本絵里子
社会的動作の認知
~ヒトのfMRI実験及びハトの損傷実験を用いた比較検討~

増田ゼミ

中田敬子
運動する2対象の知覚体制化に関する実験的考察

坂上ゼミ

長谷川博信
オペラント行動としての眼球運動の制御とその変容過程についての検討
~視覚探索課題を用いたオペラント条件付け~
丹野貴行
変動比率及び変動時隔強化スケジュール下でのラットの反応遂行
~反応間間隔への強化効果の再検討と反応率と強化率の相関性との相互作用の検討~

伊東ゼミ

村瀬周子
高齢者の情報機器操作課題遂行における構造理解の重要性
渡辺彩香
方略選択の適応性と先行経験の影響
~カウント課題による検討~
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