慶應義塾大学 心理学専攻

論文題目

2006年度

卒業論文

渡辺ゼミ

一方井祐子
セキセイインコ(Melopsittacus undulatus)における優劣社会構造の変遷と,未知物体への接近行動における社会的文脈の影響
宇津木菜緒
マウスにおける海馬の神経細胞死と記憶障害
~虚血モデル~
金山裕介
グッピーの群れにおける個体間のコンフリクトな相互作用が意思決定に及ぼす影響
倉嶋涼
空腹状態に基づく遅延選択の変化と側坐核シェル損傷の効果
西澤啓
ハト(Columba livia)における他個体提示による最初期遺伝子の発現

増田ゼミ

太田亜沙美
無彩色条件下におけるWatercolor Effectの実験的検討

坂上ゼミ

大丸徹也
2条件訓練におけるハトの選択行動
宮岡麻耶
固定比率連鎖スケジュール下の反応潜時における強化子サイズの効果

伊東ゼミ

池田佳也子
ブランド・イメージのロゴマークへの影響
~プライミング効果による検討~
川上文人
チェンジブラインドネスにおける表象の状態
小日向史成
カテゴリーの特徴数と特性が概念学習に与える影響
佐々木璃恵
自伝的記憶における検索誘導性忘却
外山昌樹
協同想起における抑制過程
高畠かほる
表情のカテゴリ判断における文脈効果の検討
渡辺匠子
意思決定における,無意識的な感情の影響について

小嶋ゼミ

石井茉由子
記憶における情動の影響と前頭前野の活動について
齋藤真理子
音楽に対する「ゾクゾク」について
野口飛鳥
側頭-後頭皮質外側部と運動および運動のイメージに関する研究

山本ゼミ

熊仁美
自閉症児の共同注意とコミュニケーション
~ESCSを用いて~
栗原夏実
感情の理解と感情語の表出
小林愛
絵本の読み聞かせ場面における乳児と母親の行動パターンの発達的変化
下田千尋
自閉症児への音楽を用いた臨床支援の検討
鈴木敦子
乳幼児における自己認知の発達過程
~マーク課題を通して~
高橋真寿美
アスペルガー症候群をもつ児童における流暢性の研究
竹内弓乃
自閉症児の学習場面における脳機能の特徴
林友紀
幼児の表情・意図理解の発達

修士論文

伊東ゼミ

寺澤悠理
他者の心的状態の認知における自律神経活動の利用可能性
山岡香央
視覚探索における注意のコントロールに関する実験的検討

小嶋ゼミ

綾部友亮
Cortical temporal dynamics of attentional resources: Evidence from electromagnetoencephalography

山本ゼミ

楠本千枝子
広汎性発達障害児における「他者の心の理解」
久富みずほ
「読み・理解」の発達を促す条件
~学習困難児への介入研究~
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