慶應義塾大学 心理学専攻

論文題目

2007年度

卒業論文

渡辺ゼミ

榎本有
共感性を伴う拘束ストレスが嫌悪学習の消去想起へ及ぼす影響
小原史紗子
ブンチョウ(Padda oryzivora)は同種他個体の交尾を好んで見るか
栗原佑季
ニホンザルの道具使用

増田ゼミ

石田京子
聴覚情報により誘導される自己運動感覚に関する実験的検討
大野幸紀
運動事態における知覚体制化
―Uniform connectedness要因における「線」の役割―
橋本佐枝子
触覚印象の実験現象学的アプローチ
~能動触・受動触における健常者と視覚障害者の比較を通して~

坂上ゼミ

森佑美子
写真が誘発する情動反応がFR遂行に与える影響
大瀧翔
ハトの相対的数弁別~強化/非強化のパラダイムからの脱却~
北浦紗絵里
ヒトにおける並立連鎖スケジュールを用いた先延ばし行動の実験的検討
竹下遥
ラットにおける自由接近事態での反応パターンと相互依存型スケジュールがもたらす制約
人見彩子
異なる反応型を用いたresurgenceの分析
米原遥子
二者択一課題でのヒトのfallacy傾向に対する随伴性操作効果の検討

伊東ゼミ

西原博人
求刑と考慮時間が量刑判断に与える影響
喜多村麻美
Morphingを用いた顔刺激の判別実験
薩川奈々
情動的ストレスが記憶に及ぼす影響における、スキーマに対する項目の一貫性の効果
滝ゆかり
再生における目的の違いが記憶に与える影響について
鳴戸啓子
フラッシュバルブメモリーの誘導における性格特性の影響
三浦大志
ブランド名を用いたRevelation effectの検討
―「知っていた」を創り出す誤記憶の応用可能性―
武藤綾
目撃証言における話し合いと同調
―記憶強度の強弱による同調の程度、警告の効果の差について―

小嶋ゼミ

春山由布子
方言の音認知に関する脳内活動のNIRSによる検討
吉満香惠子
日本版IFEEL Picturesの神経生理学的根拠を探る

山本ゼミ

木下哲夫
発達障害児の理解と表出
斉藤寛子
健常児におけるリズム同期行動の発達について
原由子
1歳から3歳児の援助行動の特徴と意図理解
星野英真里
会話にみる発達障害児のコミュニケーション能力
田中葉奈
書字場面における発達障害児の特徴

修士論文

渡辺ゼミ

近藤紀子
Vocal individual discrimination in Japanese jungle crows(Corvus macrorhynchos) 
(ハシブトガラスにおける音声個体弁別)

伊東ゼミ

日根恭子
顔認知における全体的情報と部分的情報の利用可能性と接近可能性
‐課題状況による影響の検討

小嶋ゼミ

雨宮薫
Effects of motor imagery on bilateral transfer: A behavioral and NIRS study

山本ゼミ

菊池菜穂子
発達障害児における言語理解・表出の機能化と般化
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