慶應義塾大学 心理学専攻

論文題目

2008年度

卒業論文

渡辺ゼミ

柳堀直子
ハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)の集団採餌における優劣関係の影響
越後千恵子
マーモセットにおける道具使用訓練と道具の機能の理解に関する実験的検討
後閑勇人
Syntaxin1A Knock-Outマウスは自閉症モデルマウスか
~4種の行動実験からの検討~
井上奈緒美
空間の角が中心の特定に与える影響

坂上ゼミ

村上美里
二者択一の場面での眼球運動と選好の関係
長島愛
Within-trial contrastの信頼性の検討

伊東ゼミ

伊東由圭
部分または全体への注目が洞察問題の解決過程に与える影響
Navon課題の後に9点問題を行った場合の考察
河原林祐貴
ヒトはどう矛盾を解消するか ~痴漢冤罪事件への適用を目指して~
武石啓二
感情誤帰属手続きを用いた企業評価の測定
谷生希望
「その他」を含む多肢選択問題におけるテスト効果と確信度との関係
久松健
支持性忘却 選択的リハーサルと検索抑制が生じるための条件
若松明子
認知的要因の快不快がにおいに与える影響 ―言語ラベルを用いて―

小嶋ゼミ

植野絢子
嘘の理解と性格特性
杉山佑
文の"自然さ"判断に関する脳活動
鈴木俊伍
NIRSによる虚偽検出検査

山本ゼミ

大森幹真
発達障害児の言語における刺激間の派生関係の生起と書字反応への転移について
桑原史帆
乳児は自分に出来る動作と出来ない動作のどちらを好むのか?
鈴木佐枝
学習障害児の漢字学習における漢字イメージ付加の効果について
山内雅樹
Respondent-type procedureを用いた読みの流暢性の獲得

修士論文

渡辺ゼミ

一方井祐子
Formation of social relationships in a flock of budgerigars(Melopsittacus undulatus)
倉嶋涼
Motivation and delayed choice
-Effects of deprivation on impulsive choice and impulsiv action-
西澤啓
Neural substrates of social recognition in birds
-A gene expression analysis-

山本ゼミ

山本久美子
発達障害児の社会的コミュニケーションスキル
―他者の感情理解と社会的問題解決行動―
熊仁美
自閉症スペクトラム障害における共同注意と社会的参照行動
小林愛
日本語母語乳児の単語分節化に関する発達研究
竹内弓乃
叙述言語機能の発達過程と支援方法
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