慶應義塾大学 心理学専攻

論文題目

2010年度

卒業論文

渡辺ゼミ

浅古勇太郎
マウスの音楽弁別 ―超音波を用いて―
浅沼沙織
ハト(columba livia)における単純化された音楽の弁別訓練
石坂知世
β2mノックアウトマウスの行動表現型解析
垣谷司
コモンマーモセット(Calithlix jacchus)における聴覚弁別
金井将希
ハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)の道具使用訓練
杉浦淳子
ハシブトガラス(Corvus macrorhynchos)とハシボソガラス(Corvus corone)の コンタクトコールにおける減衰および周波数成分の比較
芳賀公章
新旧抗ヒスタミン薬ガラットの作動記憶に与える影響

増田ゼミ

菅小百合
明るさ誘導における構成要因の検討

伊東ゼミ

酒本萌恵子
日本語漢字における処理過程及び心的語彙の構造
杉山佑美
色がニオイ記憶に与える影響の検討
中村咲貴
言語教示を用いた恐怖感情除去が想起に及ぼす効果
長岐あかり
自伝的記憶の想起視点と認知インタビューにおける視点変換の効果との関係について
野田みのり
効果音における言語隠蔽効果の検討
宮下史織
過程分離手続きを用いた気分一致効果の検討

山本ゼミ

稲葉崇将
発達障害児の自発的コミュニケーションを生み出す条件の検討
今福理博
乳児における自己の名前に対する脳反応:NIRSと行動指標による検討
白野陽子
乳児における単語分節化と語意獲得:社会的相互作業が果たす役割

梅田ゼミ

岡田祐佳
心拍のfalse feedbackが再認判断に及ぼす影響
小川明雄
経過時間評価のゆがみを引き起こす要因について
惟村恵理子
社会性不安傾向から見た微細表情の認識
後藤ゆりえ
Sense of agencyの神経基盤について
杉山奈々子
不安傾向から見たエピソード的未来思考
福島万莉瑛
TOT現象を生起させる要因の実験的検討
~TOTishを用いて~
細川桃子
感情語ストループ効果とアレキシサイミア傾向
舛屋佑香
時間知覚に及ぼす表情と視線の役割
森麻衣子
Arousalが時間知覚に及ぼす影響について

川畑ゼミ

山本浩輔
Temporal recalibration of vocal sensory by the auditory in formation feedback

修士論文

渡辺ゼミ

井上奈緒美
マウスの空間認知における海馬苔状繊維の役割
後閑勇登
環境馴化に伴うコモンマーモセットの発声変化
柳堀直子
ハシブトガラスの群れにおける情報伝播

坂上ゼミ

長島愛
選択肢の組み合わせや選択場面の呈示の履歴が同一価値の選択肢間の選好に及ぼす効果

山本ゼミ

大森幹真
刺激ペアリングによる等価関係の成立条件:発達障害児の「読み」「書き」を通した分析
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