慶應義塾大学 心理学専攻

論文題目

2014年度

卒業論文

坂上ゼミ

後藤夏実
離散試行型選択手続きにおけるラットのレバー押し反応の消去と復活
風間友里乃
フリーオペラント型トークン強化事態創出の試み
~トークン強化と「快楽の回廊」~
加藤宙太郎
強化子呈示によって異なって分割された等しいFR間での選好
川井田慧美
ハトにおける「ニアミス効果」の検討 
継時的に「アタリ」・「ハズレ」刺激が提示されるVRスケジュールの開発
松永あずさ
ハトにおけるスワップ効果の検討
~強化スケジュールの非対称的分割が選択行動に及ぼす影響について~

伊東ゼミ

幸谷聡美
典型色を持つ単語によるストループ効果と典型色の妨害効果の検討
髙野裕介
対象によるポジティブ感情の分類と各ポジティブ感情が促進する認知的側面の違い

山本ゼミ

岩井恵里奈
笑顔の分類と日本人と外国人における笑顔の理解についての検討
遠藤さな
オノマトペにおける異種感覚間対応
佐藤千夏
自閉症児に対する始発型共同注意の模倣訓練の効果
関根悟
iPad介入による自閉症児の相互会話場面での注目行動の確立

梅田ゼミ

菊地佐紀子
サイバー心気症における確率判断の歪み
鴨川翔子
顔の表情に対する接近-回避傾向の筋電図を用いた検討
田仲祐登
聴覚・視覚刺激が自律神経反応に及ぼす影響
-内受容感覚との関係性-
長野純子
心拍と時間知覚の関連性
商品パッケージデザインを用いた検討
林美里
抑うつ傾向と不安傾向における過去および未来への思考方向性
福﨑咲綾
共感覚保持者における画像処理の特殊性
~事象関連電位(ERP)を用いた検討~
逸見麻里
ダークトライアッド人格特性が人物の印象評定に与える影響の検討
渡部美和
気分誘導のタイプが認知課題のパフォーマンスに及ぼす影響
-不安・抑うつ傾向を含めた検討-

川畑ゼミ

李洙禎
連合学習された顔と匂いの刺激ペアが顔画像の記憶成績に及ぼす影響の検討
石川紗友里
顔の魅力が時間知覚に及ぼす影響
櫻井優花
顔の魅力判断における左視野バイアスの影響の検討
佐藤雄介
音楽の要素が時間の認知に及ぼす影響の検討
三國珠杏
Beyond museum: Viewing time for paintings depends on contexts of appreciation.
龍まりか
空間分割課題による照準運動の正確性に関する研究

修士論文

新井志帆子
美的感情によって変容する時間認知過程
門屋ちひろ
漢字の読み・書きに関する学習支援研究
新保彰大
海馬CA1における細胞レベルの左右非対称が認知機能に及ぼす影響
-β2mKOマウスによる検討-
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